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ニュー・シネマ・パラダイス [たまごの試写室]

博物館のアートシアターに出かけました。
今年はイタリア特集です。
アートシアター、随分前から続いているイベントですが、
タマゴはこの春から通いはじめたばかりの新参者です。
なにより無料というのが、よいですね。

今日の映画は『ニュー・シネマ・パラダイス』。
ご存知の方も多いでしょう。大ヒットした映画です。
公開時、学生だったタマゴも、
友人の映画狂・ミヤタマーテルくんに誘われて、銀座の映画館で観たことがあります。
若いカップルの多いなか、♪男~どうしの~相々傘でぇ~♪

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パープル着た間抜け [たまごの試写室]

プラダを着た悪魔』を観てきました。
今更ながら・・・ですけど。
行こう、行こうと思いつつ、つい機会を逸してました。
期待半分、不安半分でしたけど、とてもおもしろかったです!期待以上!でした。
(そこまで絶賛することもない、と思ふが・・・)
全体的にコメディタッチで描かれていて、スピード感があるし、
恋愛シーンも過度にシリアスでなくて、実によかった!
タマゴは苦手なのですよね、恋愛でゴタゴタして深刻になる映画が。
カンベンしてくれ、と思ってしまふ。
この映画はそんなことがなくて、観終わって実に気持ちよかったです。

タマゴにプラダはまるで不似合いですけど、
(「しまむら」のバーゲンで買ったシャツを愛用中)
実はプラダのバッグを売っていたことがあるのです。
定番もの、でしたけどね。
当時はまだ異素材バッグのブームが来る前でしたから、
鳥取あたりでは特に「牛革」信仰みたいなものがあって、
(実はタマゴもバッグは革ものが好きだったりするのですが))
「これ、ナイロンでしょ?なんで78,000円もするの?」とか、よく訊かれたものです。
そのたびに、
「いえいえ、お客様、これはナイロンはナイロンでもただのナイロンではございませぬ。
 ええですかな、これは『高密度ナイロン』なのございますぞよ!」
などと、屁理屈を言っていたものです。(ファッション性の観点から説明する力量はなかった)
高密度ナイロンって正確には何なのか、いまだによく知らないんですけど。
(ま、高級ナイロン、ちゅうことだらー、要するに。ごっつい安っぽく聞こえるけど)

この映画では豪華絢爛たるファッションシーンが繰り広げられますね。
観ていて実に気持ちがよかったです。
タマゴ、ファッションには全く疎いのですが、
女性のファッションには興味がありますね。(女装趣味、とかではなくて)
本屋さんで女性ファッション誌が並んでいるのをチラと見ると、
「いいねぇ~」とつい溜息が出てしまふ。手にとってみたいくらい。
ごくごくたまに喫茶店などで読むものがないときに手にすることがありますが、
やはり「いいねぇ~」と思ってしまふ。女性のオシャレは実にいい。ホレボレする。
ま、そう言う自分はパジャマと間違われるようなトレパン姿だったりするのですが。

吉田秀和さんだったと思いますけど、(音楽評論家の)
「オシャレな人は自分の欠点に意識的である分、謙虚なのです」
みたいなことを、どこかで書いてらしたような気がします。
素のままでもジューブン美しい人は大勢いらっしゃいますが、
完璧な人というのはいないもので、ちょっとだけ、さりげなくオシャレするだけで、
ずいぶんと印象度がアップするものですよねぇ。

ファッションに疎い、というかファッションセンスがない、というか、
それ以前の問題というか、そういうことを構わないタマゴは吉田氏的にいえば、
かなりゴーマンであるかもしれません。(いや確実にゴーマンです)

ところで、この映画のパンフを買いました。
タマゴ、映画のパンフを集める趣味はないというか、
パンフは紋切り型で見当違いなことが書いてあることが多いような気がするというか
ま、しかし要するにケチなので、ほとんどパンフを買わないのですが、
気に入った映画の場合は買うことがあります。魔がさしてしまふ。

パンフは予想どおり、ちょっと見当違いな感じがしましたけど、
脇をかためていたスタンリー・トゥッチという俳優(タマゴは全然知らんけど)の
インタビューがおもしろかったです。
「絶対に着ない色はありますか?」
「パープルだね」ですとな。
タマゴ、パープルのスーツを得意げに着ていた頃がありましたです・・・。(沈)

「悪魔」的編集長役を演じていたのは、大女優メリル・ストリープです。
実にかっこよかったです。しかしタマゴ、映画を観ながら、
「なかなか、こら、ええ女優だの~」と思いつつも、
パンフを見るまでメリル・ストリープだと全く気づきませんでした・・・。(轟沈)

The Devil Wears Prada

The Devil Wears Prada

  • 作者: Lauren Weisberger
  • 出版社/メーカー: Anchor Books
  • 発売日: 2006/05/30
  • メディア: マスマーケット


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フラガール [たまごの試写室]

Aloha oe ~  Aloha oe~  Eke ona ona no ho ri po~♪

先日、遅ればせながら『フラガール』を観てきました。南海キャンディーズのしずちゃんが出演していることでも話題の映画、ですね。

タマゴ、以前からこの映画の舞台となった常磐ハワイアンセンター(今は名称も経営も変わったらしい)に興味がありましたので。 ←ぜひ一度行ってみたいもの!

映画自体は、そーですね~、タマゴ的評価ではB。可もなく不可もなく、といったところ。役者もそれなりに揃っていたのだから、もう少しドタバタコメディーに仕立ててほしかったような。ま、それは個人的趣味。

製作はシネカノン。相変わらず気を吐いとりますなぁ~。

ウカツなタマゴはつい最近気づいたのですが、これはラテン語のsine qua nonにかけてあるのではないでしょうか。「絶対不可欠な」という形容詞。今頃気づいても遅いけど。

映画のなかでは、ダンスもさることながら、なんといっても岸部一徳氏の東北弁のタンカが見ものです。懸架の弁とはああいうのを言うのか。タマゴは一徳氏が好きで好きでたまらん。(シロー氏も好きだよ)

ダンスの先生役の松雪泰子嬢もよかったと思います。タマゴはあんましこの人をよく知らんのだけど。モデルとなった実在の先生より、だいぶ美人のようですが。

ああ、タマ母の呼ぶ声がする。

「できたぞ~!早よ喰え!」(某秘密結社諸氏には「喰いにこいよ!」と言った方が通じやすい)

タマゴが「今日の晩御飯はヤキソバね」と冷蔵庫の麺を確認しながら命じたのを、

「すぐに作るよーに」と勘違いしたようだ。

まだ5時だがな~。腹は減っとらんぞ~。でも、喰わなうるさい。あとでネチネチ言われる。

よって中途半端ですけど、本日はこれまで。ヤキソバ、喰ってきますわい。


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かもめ食堂 [たまごの試写室]

映画の日」ということで、MOVIX日吉津で今日が初日の『かもめ食堂』を観に行きました。若手監督の荻上直子さんの映画は以前『バーバー吉野』を東京鳥取で二度観たことがあります。あれも、なかなかオモロイ映画でした。というわけで、『かもめ食堂』も今か今かと公開されるのを待っとったです。

ま、しかし。日吉津といえばほとんど米子だ。片道90キロ。途中で腹ごしらえせないかん。映画館のなかでグーグー腹が鳴ったら品がわりぃ。というわけで、「よし!今日は9号線沿い、『香味徳』のラーメンだ!」と決めとったですが、これがまた定休日だがな!ツイとらんわい。

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県庁の星  [たまごの試写室]

(すこんぶと映画は関係ありません)

『県庁の星』、好調のようですね。ご覧になりましたか?タマゴも「映画の日」に観てきました。(安いときばっかし映画館に行っとるのー)ウズラがどーしても観たいっちゅうもんで。(主体性がないのー)タマゴも織田裕二さんが好きなので、乗り気だったんですけども。映画も面白かったですよ。

スーパーのシーン、面白かったですねー。タマゴ、スーパーが好きなもんだから、特に熱心に観た。(そのわりには途中で便所に行ったけど・・・)ロケには、岡山の天満屋さんが協力されたようですね。(それで「満天堂」か)天満屋さん、岡山を中心に中四国百貨店・スーパー網を張り巡らす流通グループですで。(「地方百貨店の雄」とも言う)今の社長さんはまだ若くて、タマゴとほぼ同年代ですが(えらい違いだな)、なかなかのヤリテらしいですで。伊原木隆太さん、ちゅう人です。そういえば、県庁シーンのロケは茨城県庁だったですかね。う~ん、伊原木(ibaragi)と茨城(ibaraki)を掛けたのだろうか・・・。それにしても、よその県の県庁って立派なのですね~。

ところで、「大岡証券さまがいらっしゃいました」と店内アナウンスが流れるシーンはスリルがありましたね。抜き打ち査察ですで。タマゴも経験があるだけに思わずドキドキしてしまいましたがな。次回以降、タマゴの抜き打ち査察体験を書いてみようと思っとります。ただし覚えとったら、だで。


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チャーリーとチョコレート工場 [たまごの試写室]

すなたまさんの予告どおり、
ようやく鳥取にも『チャーリーとチョコレート工場』が来たですでー。
観に行こう、観に行こう、と思いつつ、
虚弱体質ゆえ映画を観るだけの元気もなく、ダラダラと日を過ごしとったです。

が、今日は「映画の日」、1,000円ですがな。
それに朝からウズラが『チョコレート工場』、『チョコレート工場』とうるさい。
なんなら、単独で観に行くで!ちゃな気配まで見せるし。
ウズラ、本まで買って映画を楽しみにしとったですがな。
しゃーないのー、ちゅうわけで重い腰(比喩でない)を上げました。

しかし、映画館に行くっちゃな、久しぶりだのー。
『真夜中の弥次さん喜多さん』以来でないか・・・。
映画はやっぱし映画館で観るのがよいですねー。なんとなく。

『チョコレート工場』、オモロかったですよ。
タマゴが気に入ったのは、グランパ・ジョーとウンパ・ルンパです。
グランパ・ジョーはちょっとタマ父に似とらんこともないですなー。
普段は病弱なのに、チョコレート工場へ行くとなると急に張り切ったりする。
タマ父も「あ~シンドイ。ワシも長ないなー」と家族に同情を求めつつ、
写真のこととなると急に元気になって飛び出していく・・・・・。Aかげんにせーよ。
ウンパ・ルンパ、もーたまらんですなー。なんとも言えん。ああいうの、好き好き。
あー、それにドイツのチョコレート好きの男の子ちゅうのもよかったですなー。
太った子がチョコレートをムシャムシャ食うっちゅうのは見とって実に気持ちA。豪快かつ爽快で。

映画のシーンのなかでは、テレビ室のとこで、
あからさまに『2001年 宇宙の旅』が出てきて、ムフフ・・・でした。
あら、もうオマージュちゃなもんでないですなー。モロ、ちゅう感じだった。Aのー。
タマゴ、『2001年』好きなもんで、嬉しかった。

映画が終わるとウズラ、パンフレットを求めとりました。
ホントはサントラ盤も欲しかったらしいけど、映画館にはなかったみたい。
そげなもん買う金があったら、タマゴに小遣いごせー。

映画館の帰り、こーら、チョコレートを買わなイケンわい、と思ってスーパーに立ち寄ったです。
板チョコを買おうと思ったですが、たまにはナッツ入りもAなー、ということで、
アーモンドにしょーか、マカダミアナッツにしょーか、と棚の前でグズグズ悩んどるうち、
いつの間にかウズラがレジをスルーしとったです・・・・。なんちゅうことだいな。

仕方なく、自分で買ったですけど、なんで選ぶのを待ってくれんだらぁか・・・・。
タマゴ、ウズラを求めて、店内を3周してしまいましたがな。チョコ片手に。
結局、アーモンドにしたですが、eikohさんに敬意を表してロッテを選んだですで!東方遥拝。


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太陽がいっぱい [たまごの試写室]

高校時代の友人SN君は映画好きでしたで。

eikohさん在住県の大学では、映画研究会に所属して、何本か映画を撮っとりました。

タマゴ、そのたびに銀座の松坂屋近くの劇場に呼び出されて、鑑賞を強いられたもんです。

で、高校時代のことですが。

テレビで「太陽がいっぱい」をやってたのですね。でも、タマゴは見逃した。そしたら、SN君、ビデオに撮っとるで、って言うでないの。そんじゃ、ま、SN君のお宅にお邪魔してビデオ鑑賞会でもしょーか、ちゅうことになったです。

SN君チ、快適でしたでー。穏やかなお母様が手製のジュースを出してくださって、これがまた、うまいのなんの!(って、ちょっと山本益博入りました・・・・)

で、ジュースをチューチューやりながらビデオを観とったですが。

そしたら、ほれ、あのラストに近いとこで、アラン・ドロンがビーチチェアに寝ながら、

「うーん、幸せだ」だったか「太陽がいっぱいだ」だったか、ともかくそげなことを呟きながら、自分の完全犯罪がうまくいったことに満足、満足っちゅうシーンがありますがな。

白い砂、青い海、燦々と降り注ぐ太陽・・・・。

ちゅうシーンのはずでしたで。

ところが、SN君のビデオ、そのシーンになると急に白黒になってしまったです。なんでか、っちゅうことはわからんけど、とにかく白黒。太陽がいっぱい、どころでない。太陽は白黒。

それまで、ジュースをチューチューやりながら、SN、よぉやった、よぉビデオに撮ってくれた、でかした、でかした、とSN君を褒めちぎっていたタマゴ、一気に豹変し、

「おりゃー!なにしょーっだい、どーこが太陽がいっぱいだいや!わりゃー!」。

SN君、すっかりおどおどしてしまって、おかしい、こんなはずはない、変だ、どうして、とウナダレルばかり。しかし、タマゴの怒りは収まらず、

「この責任、どーするつもりだい!え?SN!」なんて喚き散らしとったですで。

今から思えば、そげなもん、手前の想像力で補えーや、っちゅうとこですがな。

ま、しかし、そんときはそげな冷静な気持ちにとてもなれんかったので、ひたすらSN君を叱咤、叱咤、叱咤!でしたで。(ひとゲにお邪魔しとるっちゅうのも忘れて・・・・)

SN君、今は某電機メーカーにお勤めとか。さすがにもう映画を撮ったりはしとらんだらぁか。

今更ながら、あんときはすまんかった。タマゴの想像力が不足しとりました。許してたもれ。

ありゃ、知らん間に、こら、懺悔バトンになっとるがな・・・。(ま、実に軽微な懺悔ですが)


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映画2本立て [たまごの試写室]

ごっつい疲れたですわー。

昨日、今日と県民文化会館で黒澤映画特集をやっとりましてな、出かけてみたですけど、もー疲れた。

それぞれ2本立てでしてな、昨日が「酔いどれ天使」と「生きる」、今日は「羅生門」と「天国と地獄」だったです。

映画そのものがどうこう、というより、虚弱体質のタマゴに2本立てはキツかったですでー。

会場もホールじゃなくて会議室だったんで、ごっつい腰が疲れた・・・・。

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アメリの歯磨き粉 [たまごの試写室]

今晩は「アメリ」を観たのですね。例によってBS2。
以前、テレビでやってたときにチラと観て、こりゃ面白そうな映画でないか、
はじめっから観りゃよかった、と思ったので、
今回は録画体制で観ました。(またタマ妻に叱られる・・・)
観てて、ちょっとギョッとなりました。
アメリが八百屋の主人にイタズラするとこがありますね。
目覚ましを朝早い時間にセットしたりする。
そこに、寝ぼけ眼の八百屋の主人が靴クリーム歯磨き粉を間違えるシーンがありますね。
それにギョッとしてしまったわけです。
なぜなら・・・・タマゴにも似たような経験が・・・・。

だいたい、最近の歯磨き粉のチューブの形がケシカランのですよ。
なんかこう、やたらキャップ?がデカくなってる。
昔ながらのホワイト&ホワイトとかデンターライオンみたいに、小さなキャップだったらいいのに。
寝ぼけ眼のタマゴがぼけぇとしたまま、歯磨きしたのですね。
右手に歯ブラシを持って、左手でチューブをギュッと押した。
ムニュッと歯磨き粉が出て、歯ブラシの上に載った。
で、おもむろに歯ブラシを口の中に突っ込むと・・・・ゲーッ!(嘔吐)
なんじゃ、こりゃーっ?チューブを見ると、「コラーゲン」とか書いてある・・・・。
タマ妻の洗顔クリームだがな、こりゃ!チューブの形が紛らわしいから、こうなるんじゃーっ。

ちなみに、それから数日後、こんなことも。
シャワーを浴びていたのですね。ふと見ると、歯ブラシが置いてある。
ほほぉ、洗面台とは別にここにも歯ブラシが。こりゃ、便利だわい。
おお、ちゃんと歯磨き粉もあるがな。ん?今度は大丈夫だろうな。どれどれ。
ん、間違いない。たしかに歯磨き粉だ。よしよし。
というわけでサワヤカに歯磨きを終えました。
さっぱりした気分で部屋に戻ったタマゴ、テレビを観ていたタマ妻に、
「あそこに歯ブラシがあると便利でええなー」
「歯ブラシ?」
「うん、窓のとこにあった」
「歯ブラシって、ちょっと古いやつのことか?」
「そうそう、それそれ」
「あれ、使っただか?」
「使ったでー」
「あーあ、あれ、タイルの目地を洗うやつだのにー。きたなー」 ブッ。
紛らわしいモン、紛らわしいとこに置くなーっ。
もう一度、歯磨きをやり直したことは言うまでもありません。


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おばあちゃんの家 [たまごの試写室]

この前、県民文化会館にでかけて、映画を観たのですね。
「おばあちゃんの家」。韓国映画、です。
主催は在日本大韓民国民団。いわゆる民団ですね。チケットをいただきました。
「おばあちゃんの家」、タマゴは一年半ほど前に某シネマクラブの上映会で観たのですね。
あれはですね、お涙頂戴映画です。
ああいう映画は観ていて困ってしまいますね。ハラハラ涙がこぼれてしまうがな!

で、今回の上映会も「おばあちゃんの家」だから、行ったのですね。
ほかの映画だったら、たぶん行ってないです。
会場は小ホールでしたけど、ほぼ満員でしたね。500人くらいは入るはずなんですけど。
タマゴが行ったのは昼の部でしたけど、夜の部も多かったんでしょうかね。
出遅れてしまって、県文の駐車場はすでに満車でした。大ホールでは催し物がなかったのに。
仕方ないので市役所に車を停めて行きました。
当然会場もいっぱいなので、誘導されるままに最前列で観ました。

で、どうだったか、と言うと。
たしかに、2度目なんでタマゴに油断があったのは認めます。
すでに観た映画なので、それほど情動に影響はない、とタカをくくってました。
しかーし。どうしてくれるんじゃ。涙が迸り出るがな!
周囲に身震いを気づかれんように、身体を突っ張とらないけんがな!
おかげで、ラスト近くのバスのシーンを観れんかったがな!
おばあちゃんとのお別れのシーンで、
バスに乗った孫(こいつがいろいろイケズをしてたのですね)が、
おばあちゃんに向かって、胸に手を当ててまるく撫でるのですね。
「ごめんなさい」という意味です。
(おばあちゃんは耳が聞こえなくて、口もきかなくて、読み書きもできないのですね)
このシーンにタマゴは弱くてですね、こんなもん観た日にゃ、
嗚咽してしまうがな!というわけで、このときは目を瞑っていたのですね。
しかーし。タマゴは忘れてましたが、目を開いたら、その後にもう一発ありました。
なんとか切り抜けたと思っとったのに。不意打ちすんないや!
場内が明るくなっても席を立てんがな!涙でグシャグシャになった顔、人前にさらせんがな!

というわけで、これはたいへんケシカラン映画、です。
「冷血人間」と言われたタマゴの弱点ばかりをついてくる。
こんなもんで涙ボロボロになっとったら、「冷血人間」の名がすたるがな!
おまけに家に帰って、またDVDで観なおしてしまったがな!(DVD、以前買っていたのですね)
さらに親戚の子供に「これを観なさい」と言って貸してしまったがな!

ちなみにその後上映された「ひとまず走れ!」というのは、
いかにも韓流という感じがしたので、はじまる前に退散いたしました。こういうのはカンベンして。


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